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また国連が日本に勧告 「日本の分断」「日米同盟弱体化」の意図を感じるぜ (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 また、国連が日本たたきをしていたぜ。多くの日本人が知らないうちに、自由権規約委員会と人種差別撤廃委員会が「沖縄の人々を先住民族として承認しろ」と、日本政府に求める勧告を4回も出していたんだ。

 これに、一部の沖縄県民が立ち上がった。

 同県豊見城市議会は昨年12月、勧告撤回を求める意見書を採択したんだ。さらに、同市の宜保安孝(ぎぼ・やすたか)市議は20日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で開かれた人権理事会で、「沖縄県民は日本人としての誇りと自己認識を持っており、先住民族としての自己認識は持っていない」と訴え、勧告の早期撤回を求めたんだ。

 宜保市議らには、俺の親友のシュン(=テキサス親父日本事務局の藤木俊一事務局長)も同行していて、インターネット電話「スカイプ」などで状況を報告してくれた。

 それによると、沖縄県民の大半は勧告自体を知らなかったし、勧告を国連から引き出した人々についても、とても沖縄県民とは思えないという。同様の活動がグアムやハワイでも行われると聞き、俺は「民族の分断工作」「日米同盟の弱体化」といった意図を感じたぜ。

 沖縄とグアム、ハワイには、アジアや世界の平和と安定を守るための重要な基地がある。この基地を無くしたり、弱体化させたい国や勢力が、その地域で、分裂や混乱、憎悪を引き起こそうとしている構図だ。国連に働きかけた人々も、隠された狙いは知らないかもしれないな。

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