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【大野拓朗】「人前で歌うのも恥ずかしかった」 大河、朝ドラ、CM…地道にコツコツ、射止めた“運命の恋” (1/3ページ)

2017.01.26

大野拓朗
大野拓朗【拡大】

  • <p>大野拓朗</p>
  • <p>大野拓朗</p>
  • <p>ロミオ役の大野(右)とジュリエット役の木下晴香(撮影・田中亜紀)</p>

 「世界で一番大好きなミュージカル。憧れのロミオ役をやれて幸せです」と幸福感に浸っている。東京の赤坂ACTシアターで上演中のフランス発の人気ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」で、ミュージカル初主演を果たした。

 作品はシェークスピアの不朽の名作を、仏作詞・作曲家で演出家、ジェラール・プレスギュルヴィック氏がロマンチックな音楽でミュージカルに仕立て、2001年にパリで初上演。

 その後、世界各国で公演される大ヒット作となり、日本では10年に宝塚歌劇が初演。11年には男女混合の日本オリジナルバージョンとして公演され、13年にも再演された。今回は、ほぼ全員がオーディションを勝ち抜いた新キャストに変わり、ロミオ役は大野と古川雄大、ジュリエット役は生田絵梨花(乃木坂46)と木下晴香が、ダブルキャストで演じている。

 「11年に初めて見た瞬間からこの作品に魅せられて、移動する車の中で毎日のようにCDを聴いて一緒に歌っていました。だから、ロミオ役をやれるとしたら最後のチャンスかもしれないとオーディションを受けたんです。決まった時はうれしくて天にも昇る気持ちでした」と興奮気味に話す。

 「ロミオはまっすぐで熱くて、根本は誠実な人。一番愛しいと思えるジュリエットと出会ったことで、いろんな経験を経て悲しみを知り、短期間にどんどん大人に成長していく。そんなロミオの力を借りて、自分の中の色っぽさ、セクシーな部分を見せられたらいいなと思っています」と、しっかり役柄分析もしている。

 
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