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【モテる体をつくる】季節の変わり目の不調改善編(3) まずは就寝前ストレッチ 「ネック PNF ストレッチ」 (1/2ページ)

 1年の中でも寒暖差が起こりやすい春の季節は、日ごとの気温差はもちろんのこと、1日の中でも昼と夜の寒暖差が大きくなります。この寒暖差の繰り返しが体へのストレスとなって体温調節がうまくできず、自律神経のバランスが乱れてしまうことがあります。

 3月から4月にかけては、食事に気を配ったり軽度な運動を行うなど特に意識したい時期です。運動といっても、負荷の大きいジョギングや筋トレを急に行うのではなく、まずは就寝前のストレッチから始めてみることが、運動習慣のない人にはお勧めです。

 また、就寝前の激しい運動は体温が上昇し、睡眠の質が悪くなることもあります。逆に、緩やかなストレッチは気分がリラックスして、安眠や疲労回復を高める効果があり、習慣化することで体のだるさや不調の緩和につながります。

 お勧めはPNFストレッチで、これは単に筋肉を伸ばすのではなく、目的となる部位にまずは「筋肉の収縮」をさせて、その「収縮」をやめたリラックスしている筋肉をさらにストレッチすることで、より伸びやすくするストレッチ方法です。

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