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【ラズウェル細木の家呑みレシピ】止まらなくなる「旬」の歯ごたえ 「ホワイトアスパラのブルスケッタ」 (1/2ページ)

 春から初夏にかけては、アスパラガスが旬を迎えます。アスパラにはグリーンとホワイトがありますが、品種は同じで、成長するごとに幹を土で覆い光を当てずに栽培したものがホワイトです。近頃はだいぶホワイトも出回るようになりましたが、まだまだグリーンが主流です。

 以前はホワイトアスパラといえば、国内ではほとんど生産されず、外国産の缶詰か瓶詰でしか食べられませんでした。しかも、生のホワイトアスパラと比べてみると、別物と言っていいぐらい食感も風味も違います。

 この缶詰や瓶詰のクンニャリしてヤワヤワなホワイトアスパラの食感は、人によって好みが分かれるところですが、私は大好きで定期的に食べたくなります。その缶詰瓶詰のホワイトアスパラを使ったのが今回のレシピです。ひと口大のパンの上に具材をのせたおつまみをブルスケッタといいますが、今回はホワイトアスパラをのせてみました。

 (1)バゲットを2センチ厚程度に3枚カットする。(2)生ニンニクを2つに切って切り口をバゲットに塗りつけて香りを移す。(3)そのうちの1枚にクリームチーズを塗り、もう1枚にはトマトケチャップ、さらにもう1枚にマヨネーズを塗る。(4)それぞれの上に長さをそろえてカットしたホワイトアスパラを2~3本のせる。(5)その上から粉チーズを振る。(6)トースターに入れて、3~4分焼く。(6)を取り出して器に盛り、好みで粒マスタード、タバスコソース、ハーブなどをトッピングして完成。

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