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【モテる体をつくる】年末年始太り解消編(1) お尻を突き出し股関節からしっかり曲げる 「スイッチ スクワット」 (1/2ページ)

 年末年始は旅行に出かけたり、帰省したりと楽しい期間なのですが、今回はコロナ禍もあり、自宅で過ごされた人が多いと思います。この時期はおいしい料理を食べて過ごす機会が増えるので、どうしても太りやすくなりますよね。

 正月太りに関するいくつかの調査を見ると、12月から1月の年末年始の1カ月間で、1キロ以上太ってしまうという人は50-70%もいるそうです。

 たった1キロ増ですが、元に戻すのは大変なことです。以前掲載した「コロナ太り」の記事では、緊急事態宣言期間で調査対象者の平均体重が2-3キロ増と紹介しました。これを単純に足すと、昨年春より4-5キロほど太ってしまった人もいるかもしれません。

 年末年始太りの原因として、日頃は会社までの往復で歩いているのに、長期休暇になると家から出ずにゴロゴロと寝ているだけで運動不足になってしまうのに加え、いつもより高カロリーの料理を食べたり、早い時間から飲酒をするなどが挙げられます。

 いつもなら活動している午前中に体を動かさないと、その日のエネルギー消費量は低くなってしまいます。午前中から買い物に行く、掃除をするといった計画を日々の生活に少しずつ取り入れて、体を動かすことはとてもいいことです。

 食べる量が同じでも1週間動かないだけで1キロ増となってしまいます。皆さんはいかがですか?

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