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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】小分けパックで食べる量を調節! ローソンストア100、38種類の『100円おせち』 (1/2ページ)

 年末年始を自宅で過ごすのであれば、お正月のお祝いの料理、おせち料理を用意してみるのも良いでしょう。

 今でこそ自由なスタイルが増えてきているおせち料理ですが、もともとは「めでたさを重ねる」意味合いで重箱に詰められ「正月三が日、料理をつくることをやめて休む」「神様をお迎えした新年に台所を騒がせない」などの理由から、日持ちができる料理になっていることが特徴です。

 しかしこの「日持ち」が大きな問題です。日持ちのためには、砂糖や塩の濃度を上げる必要があり、カロリー、糖分、塩分も高い料理ができあがっています。また、新鮮な野菜などは少ないため、不足しがちなビタミンやミネラルなども出てくるはずです。

 ただでさえ、年末は食事の時間が不規則になり、食べる量、飲む量が増加傾向にあります。そこで、おせち料理の特徴を意識しないで過ごしていると、年明けの体重増加に慌てることになりそうです。

 重箱も良いですが、最初からひとり分を取り分けておくことも良いでしょう。大皿で食事をすると、食べる量は自然と増えますが、小分けにされていることで、食べる量は調整することができます。

 最近では、コンビニで小分けパックされたおせち料理が売られています。ローソンストア100では、25日より38種類の『100円おせち』(税別100円)を販売開始するようです(https://store100.lawson.co.jp/special/osechi/202012/lineup.html)。

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