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【大崎裕史 麺喰いにつき】「TETSU」創業者が新店で復活! 鶏とシイタケの個性派スープ「伊蔵八の中華そば」 (1/2ページ)

 2019年8月11日、西日暮里駅前にオープンした「中華そば つけめん伊蔵八」。目黒区祐天寺にも同年6月21日にオープンしているがこちらが本店。「つけめんTETSU」の創業者・小宮一哲さんは「TETSU」売却後、いったんラーメン業界を離れたが、「あの小宮」プロデュースでラーメン界へ戻り、そしてこの店はいよいよ自分の会社としての業界復活である。

 たまたま祐天寺店のオープンが早かったが、元々復活の場は西日暮里に決めていたという。創業の地でもあり、いろんな思いがある場所なのだ。

 祐天寺店も改札から数秒で行ける立地だが、こちらも改札出てすぐ。今は11時から営業し、中休みのあと23時までだが、ゆくゆくは様子を見ながら朝ラーを始めたり、通し営業にしたり、深夜営業を試したりするそう。

 また、これまでのように多店舗展開を視野に入れた味作り、店作りなのかと思ったら、「伊蔵八」はこの2軒にとどめ、自ら用事がないときはしっかり厨房(ちゅうぼう)に立つ、という意気込み。この店名については、小宮→五三八→いぞうはち→いぞばち、なんだそうだ(笑)。

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