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【生活習慣病撃退レシピ】糖質オフで秋太りストップ! 「きのこたっぷり炊き込みご飯」

 痩せなきゃ痩せなきゃと思いつつ、「食欲の秋」の誘惑につい打ちのめされてしまいます。ヨガをはじめとするスポーツにも精を出しているのですが、理想の体重に近づくのはなかなか難しいですよね。そこで毎食のご飯(白米)を工夫をすることにしました。秋の味覚の代表格・キノコをたっぷり使った炊き込みご飯です。キノコご飯にすることで、かさ増し効果はもちろん、無理なく糖質オフができるんですよ。

 キノコの主成分は食物繊維。整腸作用があるのはもちろんのこと、コレステロール値を下げたり、体の免疫力を高める効果も期待できます。また、多くのキノコ類に含まれるキノコキトサンには、体内の余分な脂肪を便とともに排出する働きがあるそうですよ。

 ちょうど新米が並び始めたこの季節。シイタケ、マイタケ、エノキダケなど、好みのキノコをたっぷり使って、旬の炊き込みご飯を堪能してみてください。口いっぱいに秋のうま味と香りが広がりますよ

 【材料】2人分

 米 1合

 干しシイタケ 3枚

 水 150cc

 シメジ 1/2袋

 マイタケ 1/2袋

 エノキ 1/2袋

 油揚げ 1枚

 ニンジン 20グラム

 酒 大さじ1

 醤油 大さじ1

 味醂 大さじ1

 塩 少々

 【作り方】

 1 干しシイタケを水に浸けて戻し(30分)石づきを切り落として細切りする。

 2 シメジ、マイタケ、エノキは石づきを取り除き小房にわけ、食べやすい大きさに切る。油揚げは細切り、ニンジンはいちょう切りにする。

 3 炊飯器に米と1と2を加え、酒、醤油、味醂、塩を入れて炊く。

 ■今坂佳美(いまさか・よしみ) 1975年生まれ、静岡県浜松市在住。料理研究家で珠算指導者。二男一女の母で、ボートレーサー故ガッツ今坂の妻。

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