記事詳細

【薬ものがたり】神経痛や関節痛などの改善薬! 「フレックスパワーEX錠」(ロート製薬)

 梅雨から初夏にかけて、膝や腰などの痛みがひどくなる人がいる。低気圧によって自律神経が乱れることに関係し、日頃から関節痛などを抱えている人は、痛みがひどくなりやすい。そんな神経痛や関節痛などの改善薬として、根強い人気を持つのが「フレックスパワーEX錠」(第3類医薬品)。ビタミンB1、コンドロイチン硫酸ナトリウム、アスパラギン酸カリウム、マグネシウムを配合しているのが特長である。

 「いくつになっても活動的な生活を過ごせるように、当社はサポートに力を入れています。関節痛などの痛みが気にならなくなり、トレッキングやダンスなどの趣味を再開されるなど、消費者の方からは、QOL(生活の質)向上の一助に役立ったとの声をいただいています」(ロート製薬)

 「フレックスパワー」(食品補助食品)が発売されたのは1999年。関節痛などで悩む人が、食品として購入するケースが多いことを受け、医薬品成分を配合した「フレックスパワーEX錠」を2001年に発売した。ビタミンB1などで痛みを軽減すると同時に、軟骨の成分の「コンドロイチン」でアプローチする処方にしたという。

 「1日3回、1回3錠の服用なので、錠剤は飲みやすい工夫もしました。『階段の上り下りがつらかった』という方も、ご愛用いただいております。いつまでもご自身の足腰を元気に保つために、活用していただければと思います」

関連ニュース