記事詳細

【外食・コンビニ健康法】飲み過ぎ注意! 人気のタピオカドリンクは“糖質の塊” ラーメン一杯と同程度のカロリーも!? (1/2ページ)

 タピオカドリンクが大ブームになって、しばらくたちました。夏の暑いときに、冷たいドリンクを飲み、ホッとひと休み。単純に冷たいものを一気に飲むよりも、もちもち食感のタピオカを良く噛みながら、ゆっくりと味わうのは、とても良いことです。ただ、ちょっと気をつけたいことがあります。

 タピオカをコンニャクのように低カロリーの食べ物だと誤解してはいませんか。原料は「キャッサバ粉」という芋の粉で、糖質の塊といってもいいでしょう。カロリーでいうと、米粉くらいで、かたくり粉(ジャガイモでんぷん)よりもカロリーは高くなっています。そこに砂糖を加え仕上げるので、カロリーはさらに増加します。

 ミルクティーなどの液体にはより多くの糖分が加わっています。砂糖や黒糖などの甘味料は、冷やすと甘みを感じにくくなるので、想像以上に砂糖の量は増えています。

 糖分の高い飲み物は癖になることをご存じでしょうか。オレンジジュース500ミリリットルには、スティックシュガー13本相当の糖分が入っていますが、こうした甘い飲料は飲むほどに癖になります。無糖飲料では満足できなくなり、1カ月連続で1日1本飲むと、摂取する糖分は砂糖に換算すると1キログラムを超えてしまいます。

関連ニュース