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【松浦達也 肉道場入門!】濃厚なUSビーフ丸かじり! 本場ハワイの魅力あふれるハンバーガー (1/2ページ)

★絶品必食編

 国内のハンバーガー市場は1971年のマクドナルド上陸以来、チェーン業態を中心に展開されてきた。

 近年、国内資本も増えてきたが、「現地の味」が上陸すると、つい確認したくなる。

 例えば、本場ハワイから輝かしい受賞歴をひっさげ初上陸したこのお店もそうだ。

 東京・神宮前に国内の本拠をおく「テディーズ・ビガー・バーガー」。ハワイの地元新聞社主催による読者投票では、2001年から18年間連続して、ベストバーガー賞を受賞している。

 格闘技界で言えば、現役バリバリ、脂の乗りまくったチャンピオンのような存在だ。

 もともとはオーナー兄弟が、バーベキューの盛んなアメリカ・ハワイの自宅で振る舞っていたハンバーガーがベースとなっているという。

 バンズはオリジナル、ベジ、グルテンフリー(米粉)、ライ麦サンドの4種から選ぶことができ、パティのサイズも120、170、(ダブル)240グラムからセレクト可能。

 基本トッピングのトマトやレタスのほか、追加トッピングにはグリルドパイナップルなんて選択肢があるのも、いかにもハワイアンな趣。

 肉料理×フルーツという組み合わせが苦手な人なら逃げの一手かもしれないが、舌の可能性を広げるにはうってつけのトッピングだ。

 パティはUSビーフ100%。肉の味が濃厚で、スジや腱に多くのコラーゲンを含む、クロッド(肩肉)から切り出したもの。

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