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【松浦達也 肉道場入門!】あの「餃子の王将」がスタイリッシュに! 有楽町に東京1号店オープン 『GYOZA OHSHO』 (1/2ページ)

★絶品必食編

 「餃子の王将」。言わずとしれた、ビジネスマンにもやさしい大衆中華チェーンだ。

 もっともその気安さもあって、女性を連れて行くには、ためらわれるところもある。

 ところが近年、同チェーンがスタイリッシュな業態も手がけるようになった。

 3年前、京都の烏丸御池(からすまおいけ)で産声を上げたその名前は「GYOZA OHSHO」。そしてこの3月2日、ついに東京1号店が有楽町のガード下にオープンした。

 女性客を狙っただけあって、ドリンクや内装にも気遣いが見えるが、肉メニューの充実ぶりにも目を見張った。

 野菜を中心としたヘルシーメニューに目が向きがちだが、そこは700以上の店舗数を誇る「王将」だけに肉メニューもきっちり強化してきた。

 しかも従来の王将にあったメニューをことごとくアップグレードしているのだ。

 「にんにく醤油鶏もも唐揚」は味も香りもがっつり系に寄せてあり、「厚切りレバニラ炒め」のレバーの分厚さはまるでステーキのよう。

 その他にも「黒酢すぶた」「豚バラ回鍋肉」「豚の角煮あんかけ」など肉肉しいメニューが目白押し。

 しかも肉系メニューが充実しているのに、脂っこくなく、味つけもやさしいあたり、われわれいい年をした男性にもたいへんありがたい。

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