記事詳細

【男盛りはこれからだ!!80代元気の秘訣】ジャーナリスト・田原総一朗さん 朝食後は散歩、睡眠7時間キープ (1/2ページ)

 平成最後の師走となりました。イルミネーションに彩られた街は「インスタ映え」を狙い写真を撮る人で賑わっています。1億総メディア時代となった平成は、個人がSNSで簡単に発信でき、あふれる情報はまるで「ファストジャーナリズム」。その一方で独自のジャーナリズムで人々を惹きつけ続ける人がいます。現役バリバリの大ベテラン、田原総一朗さんは現在84歳。元気の秘訣を聞きました。

 テレビで見る通りスーツをきっちり着こなし、「どうも、お待たせしました」と現れた田原さんの口調は非常に穏やか。司会を務める「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系、毎月最終金曜深夜)は31年目に突入しました。深夜から朝方までの長丁場をどう乗り切っているのでしょう?

 「月に一度は、主治医を受診し血液検査をして自分の体の状態を知るようにしています。今のところ特に異常はなく安心してます。放送の日は、昼に仮眠を取って備えるので眠くなることもありません。『朝まで生テレビ!』では、聞き出し役ですからね、集中力は途切れません。パネリストの話は聞き逃さないようにしています」

 なるほど、時に白熱する生放送はしっかりとした健康管理で支えられているのですね。健康管理の基本といえば食生活。気をつけていることは?

 「以前に十二指腸潰瘍を患ったことがあり胃腸にはあまり自信ありません。もちろん今は胃腸に何も問題はないのですが、基本的には毎日同じものを食べます。朝は、自分で準備します。卵をグリルしてレタスをちぎってパンと一緒に食べます。昼はうどんかそば。夜は白身魚中心に寿司を食べます。夜は会食も多いのですが、私の寿司に合わせてもらってます」

関連ニュース