記事詳細

【PNN】“深紅の暴君”がホールに降臨! 大当たり後は100回転の電サポ突入 「CR真・怪獣王ゴジラ」

★「CR真・怪獣王ゴジラ」(ニューギン)

 半世紀以上前に生まれた怪物が、今なお進化を続け、人々を楽しませている。19日(月)から設置が始まる「CR真・怪獣王ゴジラ」(ニューギン)もそのひとつになるはずだ。主役は今まで誰も見たことのないパチンコオリジナルの真っ赤なゴジラ、すなわち「ゴジラアルティメットモード」。ゴジラが怒れば怒るほど大当たりが近づくというゲーム性だ。スペックはマイルドでとっつきやすい。

 解説委員 問題です。安倍晋三、ランディ・バース、ジャッキー・チェン。3人の共通点はなーんだ。

 アナ わかりませんが人気者の有名人とか…。

 解説委員 ブッブー。「全員1954年生まれの64歳」が正解だ。そして「怪獣」としておそらく日本一有名なゴジラも同級生だ。

 アナ 64年も前に生まれたコンテンツなんですね。最近でも「シン・ゴジラ」がヒットしたり、アニメ映画やハリウッド映画が次々に制作されていますし、全く古さを感じません。

 解説委員 パチンコの新作「CR真・怪獣王ゴジラ」も当然、最先端のマシンで、スタイリッシュでさえある。しかも主役はパチンコオリジナルの「ゴジラアルティメットモード」だから、今までに見たことのないゴジラを見ることができる。

 アナ どんなゴジラなんですか。

 解説委員 ゴジラの怒りが最高潮に達すると体が真っ赤に染まる。この深紅のゴジラに変われば大当たりの大チャンスだから、打っていてわかりやすい。

 アナ では通常時はゴジラアルティメットモードの登場待ち、というゲーム性なんですね。

 解説委員 実はそうでもなくて、映写機の形をした「シアターアイコン」の数や種類が重要だ。「怪獣王ZONE」やさらに上位の「シアターブースト」に移行すると、シアターアイコンを獲得する。アイコンは黒、赤、金の3種類があって、金ならアツい。もちろんアイコンの数も多いほどいい。獲得したアイコンはリーチ中に放出されて、チャンスアップの役割を果たすんだ。

 アナ 大当たり後には必ず100回転の電サポに入りますね。

 解説委員 この100回転はST(確変)なのか、通常なのかがわからないところが面白い。STだったら約78%で100回転以内に大当たりを引けるし、通常だった場合でも約29%で連チャンする。最近のミドルスペック機は一撃性能を高めたマシンが多いが、この機種はマイルドで遊びやすいと言えるだろう。

 アナ 超巨大なギミック「ギガ・ゴジラ・フェイス」も必見ですし、ゴジラファンにはぜひ打ってほしいですね。以上、PNNでした。

 ■スペックの特徴 通常時(ヘソ入賞)からの大当たりでも16ラウンドが40%あり、残りの60%は11ラウンド。通常時の大当たりでもある程度の出玉が得られる上に電サポ100回転が付く。電サポ中は16ラウンドが52%で残りの48%が4ラウンド。一撃の出玉性能よりも初当たりの軽さや連チャンを重視したスペックだ。