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【健康誌イチオシ特報】脊柱管狭窄症にも効果あり 「ひざ裏のばし」でしびれ退治 (1/2ページ)

 中高年の腰痛の最大原因と今問題視されている「脊柱管狭窄症」。その狭窄症対策の専門マガジン『腰らく塾』秋号(わかさ出版刊)が、全国書店で大好評発売中です。

 実は、脊柱管狭窄症やその関連本をインターネットで検索してみると、今年に入ってから実に50冊以上の本が発行されていることがわかります。それだけ、狭窄症に悩む人が多いのでしょう。と同時に、狭窄症に悩む患者さんから聞こえてくるのが、「狭窄症に関する本や情報が多すぎて、どれを信じて試せばいいのかわからない」という多くの声。

 そこで、脊柱管狭窄症の情報を他に先駆けて12年前から発信してきたわかさ出版では、専門医の方々に緊急調査を実施。「狭窄症の患者さんはまず何を試すべきなのか」お聞きした結果として浮かび上がってきたのが、『腰らく塾』秋号で大特集を組んでいる「ひざ裏のばし」でした。

 狭窄症の方々には、「太ももの裏側やふくらはぎの筋肉が硬直している」という共通点があり、それが原因で痛みやしびれが強く現れたり、足腰の動きが制限されたりして歩行困難に陥っている場合が多いのだそうです。

 みなさんも思い当たるでしょうか。

 そこで、1日2分ほどでできる「ひざ裏のばし」を行って、太もも裏やふくらはぎの硬直を除いてやると、足腰の動きが驚くほど柔軟になり、それに伴って痛みやしびれも軽快していくケースが多いといいます。