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よくよく考えると歌詞が怖い童謡ランキング (1/2ページ)

 小さな子どもでも歌えるような単調で明るい雰囲気のものが多い童謡。小さい頃にお気に入りの童謡を口ずさむのが癖だった人もいるのではないでしょうか?

 子どもたちが一緒になって童謡を歌う様子は見ていてほっこりしますが、童謡の中には歌詞がどうもホラーめいているものもちらほら。

 そこで今回は、よくよく考えると歌詞が怖い童謡について探ってみました。

 1位 かごめかごめ

 2位 通りゃんせ

 3位 メトロポリタン美術館

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■1位は「かごめかごめ」

 江戸時代にはあったと言われているわらべうた、「かごめかごめ」が堂々の1位に輝きました。

 手をつないで輪になって1人を囲み、歌の終わりに後ろにいる人間を当てる遊びで有名な「かごめかごめ」。原曲は江戸時代には確認できていたそうですが時代とともに変化していき、今の形になったと言われています。

 諸説あるようですが、「鶴と亀が滑った」は「つるつるつっぺぇつた(物がするすると引っ張られる様子)」が変化したもの、「後ろの正面だあれ」は現代でいつの間にか追加された歌詞らしく、「流産説」「囚人説」などさまざまに考察されているようです。

■2位は「通りゃんせ」

 まるで肝試し、「通りゃんせ」が2位を獲得しました。

 子どもが腕を組んでアーチを作り歌に合わせてそのアーチを子どもたちが通り抜け、歌の最後に下ろされた腕に捕まった人が負けるこの童謡遊び、歌詞を見てみると「お札を納めにまいります」「行きはよいよい帰りはこわい」と怪談めいた部分があり、ホラー要素が強い童謡になっています。

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