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【松浦達也 肉道場入門!】日替わり&売り切り御免、部位ごとに注文できる「塊肉」 東京・三宿「炭焼喰人」 (1/2ページ)

★絶品必食編

 「肉」という言葉には、不思議な響きがある。精肉店で「肉」を求めるときと、給料日に「肉行こうよ! 肉!」では指すものが異なるのだ。

 前者は広義の食肉を指し、後者は狭義の「焼肉」を指す。とかく日本語は難しい。

 そして本日紹介するのは後者--焼肉である。東京の国道246号、三宿(みしゅく)交差点近辺にある「炭焼喰人」。読みは「すみやきしょくにん」だ。

 焼肉の醍醐味は自分で焼くことと見つけたり…ではあるが、この店の焼肉における醍醐味は「塊肉」。好みの肉を注文すれば店が焼いてくれる仕組みだ。

 100グラム単位の量り売りで、一定の熟成をかけた「らんぷ」「ひれ」「いちぼ」「リブ芯」「シャトーブリアン」といった部位ごとの塊肉を注文できる。

 その内容は日替わり&売り切り御免ではあるが、「らんぷ400グラムで!」と注文すれば、巨大なサイズの塊肉が目の前にドーンと置かれる。

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