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同志社香里が連覇 高校ダンス部選手権ビッグクラス

 高校のダンス部日本一を決める「第11回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)」(産経新聞社ほか主催、エースコック特別協賛)の全国大会「ビッグクラス(13人以上)」決勝が17日、横浜市で行われ、同志社香里(大阪)が連覇を果たし5回目の優勝を飾った。

 同校は女性忍者「くノ一」をイメージした紫の衣装で、力強さと華やかさで合わせたダンスで会場を魅了。テーマは「苦悩」。6月の大阪北部地震で校舎に被害を受けて休校となったため、練習のできない日が続いたが、3年で部長の川口紗依さん(17)は「失った時間を取り戻すため、スケジュールを工夫し時間をつくった」と話した。

 準優勝は久米田(大阪)。昨年の準優勝校で「ダンシング・ヒーロー」に合わせた“バブリーダンス”で話題を集めた登美丘(大阪)など6校が優秀賞。16日のスモールチーム(2人~12人)は羽衣学園(大阪)が初優勝を果たした。