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【今からトレーニング】◯印に合わせて息を吸うことで身につく腹式呼吸 (2/2ページ)

 また、同じ俳句を詠むのではなく、さまざまな句を詠むのがいいと宮浦さんは言う。

 「松尾芭蕉の『夏草や兵どもが夢の跡(なつくさや□つわものどもが□ゆめのあと)』は等間隔のテンポで詠める典型的な俳句ですが、同じ芭蕉でも『古池や蛙飛び込む水の音』(ふるいけや□・かわずとびこむみずのおと)のように『・』の部分を半拍分息を飲んでリズムを取り、その後の7・5の句をつなげる読み方もあります」

 次回は、この俳句川柳呼吸法のバリエーションの1つとして、自分で作った川柳を詠む楽しさを紹介する。(松本佳代子)

 ■呼吸法体験会参加者を募集

 宮浦清さんが直接指導する「音楽呼吸法体験会」(夕刊フジ後援)を9月1日午後3時から東京・池袋の自由学園明日館Rm1925(豊島区西池袋2の31の3)で開催します。夕刊フジ読者は15人限定で、参加料は通常の半額の2500円。参加希望の方はメール(ongaku@fujinews.com)またはファクス(03・3231・2670)に連絡先、参加人数を明記してご応募ください。詳細を返信します。

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