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2分、時間をくれないか? ぬるいビールをキンキンにしちゃう裏技! (1/2ページ)

 仕事が終わり、満員電車に揺られて家に帰る。喉はカラカラである。乾きを我慢して風呂に入り、1日の汗を流し、さっぱりしたところで冷蔵庫を開ける。中には冷えたビールが私の喉を通るのを今か今かと待って……いない! なんということだ! 冷蔵庫に入れておくのを忘れている! 痛恨のミスである。キンキンに冷えたビールはまさに琥珀色の神秘。4000年前、はるか昔のシュメール文明からの贈り物だ。しかいぬるいビール、いや、もはやビールとも言えない苦い炭酸の水は、仕事帰りのストレスを倍増させるだけである。今から冷蔵庫に入れて冷やすのでは意味がない。なんとかならないものかといつものごとく「教えて!goo」で調べてみることにした。

 ■ほどなくして、「飲み物を早く冷やす方法」という質問を発見。

 回答を見ていくと「氷水で軽く絞ったタオルを缶ビールに巻きつけ 扇風機で風を当てると早く冷えます」(kotokoさん)や「ボウルに氷水をはって、浸ける。これが一番てっとりばやい。」(amukunさん)などの情報があった。

 タオルは濡らすと乾かさなきゃならない……(面倒)。ボウルに氷水ということは氷が必要だけど作ってない……。困った。

 さらに回答を見ていくと、「冷蔵庫や冷凍庫に直接入れるのではなく、缶を濡らして入れることがより効果があります」(hirocyanさん)という情報が! これだ!早速試してみよう。

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