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【美人薬剤師 そっと教える回春術】夏バテの“引き金”をひかないために…ムラムラ呼び覚ますトマト、きゅうり、スイカ (1/2ページ)

 先週は猛暑が男性の下半身に与える影響を書き、「ウナギよりドジョウ」がさらに栄養価が高いことをご紹介しました。数多くの反響をいただきましたが、エアコンで冷えた室内と猛暑の戸外との温度差で自律神経が乱れる人も増えています。

 自律神経がバランスを崩すと食欲不振、不眠などの不調を感じます。私の周りの男性からも「夏バテのせいか気力が湧かないし、全くムラっともこないよ」という声が聞かれます。回春術コラムをお届けする私としては、この「ムラっとこない」というのは聞き流すことができません。「ムラっ」としないとどう頑張っても勃起しないというケースが多いようです。夏バテの引き金をひかないためにお勧めしたいのが食生活のちょっとした工夫です。

 日本には四季があり、季節ごとに「旬の食材」があります。旬の食材は、新鮮で栄養価が高く、その季節に順応できるように体を整えてくれます。夏の食材といえばトマト、きゅうり、スイカがすぐに思い浮かびます。どれも水分を多く含み夏の暑さで火照った体を冷やしてくれます。

 トマトはリコピンを豊富に含みます。リコピンは、強い抗酸化作用がありサビない体を作ります。活性酸素は悪玉コレステロールを増やし動脈硬化を招く危険もあるのでトマトを積極的に摂り、しなやかな血管とサラサラの血液で勃起力アップを目指したいですね。

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