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【ロト6 どんピシャ予想】2億円回の翌回を丹念に分析 本命数字は「9、20、36」

 7月9日の第1293回抽せん。いきなり余談で失礼するが、この回に出た数字は4個目まで順に、「30」→「5」→「35」→「15」と5の倍数が立て続けに出ていた。「25」とか「40」が出てオール5の倍数になればおもしろい…と思ったがさすがにそれはならず。1等は1口で第1286回以来の2億円となった。

 さて次回予想。ここは愚直に過去1等2億円となった回の翌回によく出る数字を絞っていく。通算だと1位は「9、17」の2つで、3位に「20」。理論値が6億円となり、2億円が頻繁に出るようになった昨年2月以降では単独1位が「36」、2位タイに「9、20」が並ぶ。両方でかぶっている「9、20」を本命数字に。理論値アップ後の1位数字「36」は前回出た「35」の隣の数字でもあり、出る背景は十分とみる。3個目の本命に。残った「17」は対抗数字どまりだ。

 あと2つの対抗数字は前回出た「2」の両側か。プラス1の流れで前々回「1」→前回「2」からの「3」はもちろん、「2」とのジグザグ出現にも期待して「1」を。第1291回ボ数字→前々回本数字の準連発からの1回空きという側面もある。

 単穴数字はこれまた前々回→前回と連発した「30」の両隣に注目だ。前々回では「29、30、31」の3連続数字が出たが、前回「30」が連発したことで前々回「29」→前回「30」から「31」というプラス1の流れと、前々回「31」→前回「30」から「29」というマイナス1の流れのクロスができた。「29、31」で一挙両得といく。

 あとは出現間隔で。第1290回→前々回と1回空き間隔で出ている「18」が3個目の単穴数字。第1288回→1291回と2回空き間隔で出ている「8」と、第1286回→1290回と次回出れば3回空き間隔になる「32」と「41」の2数字を注数字とする。(ロト研究家・石清水昌彰)

 ■有力数字

 ◎9 20 36

 ○1 3 17

 ▲18 29 31

 ×8 32 41 

 ■第1293回の当せん番号

 本数字 2 5 15 27 30 35

 ボ数字 11

 1等当せん金額(1口) 2億円

 キャリーオーバー 28,310,786円

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