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【夕刊フジ人生相談駆け込み寺】デブ化が止まらず妻から苦言 舞の海氏「夫婦関係は一種の『外交』、常に緊張感を!」 (1/2ページ)

 ■今回のお悩み 

 若い頃はいくら食べても体重が増えなかったのに、30歳を超えたころからデブ化が止まりません。20代のころはペッタンコだったお腹にもすっかり肉がつき、今では立派な太鼓腹になってしまいました。

 最近、妻や娘からは「デブはみっともない」と注意され続けています。自分でも健康的にまずいとは思うのですが、食べるのが大好きなので、なかなかダイエットに踏み切れないでいます。そんなにデブって悪いことですか。(会社員・男性 39歳)

 ■回答者 大相撲解説者・舞の海氏 

 結婚すると、相手が「自分のものになった」ということで、気を緩めてしまうことがあります。奥さんからすれば、ご主人に緊張感を持って、恋愛していたころの素敵な姿でい続けてほしかったのかもしれません。

 その感覚からすると、かつてはペッタンコだったお腹が太鼓腹になったというのは、ご主人が緊張感を失って太った。つまり、自分が「女として意識されていない。失礼だ」という気持ちがあり、「みっともない」という発言になったのではないでしょうか。

 逆に考えてみてください。奥さんが太ってきたり、一日中パジャマ姿でいたり、化粧もしなくなったりすると、「新婚のときの初々しさはどこにいったんだ?」と思いませんか。