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【外食・コンビニ健康法】お菓子欲求を満たすヘルシースナッキング「ドクターズチョコレートサクッ to COBARA」 (1/2ページ)

 最近は、「間食をやめよう」より「良い間食を食べよう」という考え方が浸透してきています。以前、このコラムで紹介した「ヘルシースナッキング」という言葉ですが、これは「カラダに良い間食をこまめに入れることで、食べ過ぎを防ぐ方法」です。

 間食を「甘いお菓子」を食べるタイミングではなく、「カラダに必要な栄養素を補給する時間」と考え、積極的に栄養素をとりたいもの。おすすめの間食としては、ナッツや卵、煮干し、スルメなどがあります。

 これらは、すべてコンビニの「つまみコーナー」にあるもの。「おやつ」コーナーではなく、「オヤジ」コーナーに行くのがおすすめ、というわけです。

 こうした食材は、不足しがちなタンパク質だけでなく、ビタミンやミネラルの栄養素もしっかりと補給できます。しっかりと噛むことで、満足度も上がり、おなかも満たされます。

 これでカラダはかなり満足するはずですが、「お菓子が食べたい」という欲求も簡単には消えません。甘いものは、食べることでストレスケアができ、幸福な気持ちにもなりますので、やはり必要なのです。

 「どうせなら、甘いうえに噛みごたえがあって、おなかも満たされるようなものはないだろうか」と探していたところ、甘くてカラダに良い間食を日本糖尿病学会の会場で発見しました。

 マザーレンカの「ドクターズチョコレート サクッ to COBARA」です。調剤薬局や病院でしか買えないチョコレートだそうですが、ネットの通販でも1袋430円(送料別)ほどで販売されています。

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