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【松浦達也 肉道場入門!】シマチョウがデカい!「江古田ホルモン」 約40種の肉メニューよりどりみどり (1/2ページ)

 焼肉の新店、それもホルモンの旨い新店を引き当てるのはわりと難しい。

 いいホルモンは付き合いのある老舗焼肉店に納品されることが多い。歴史の浅い店がそこに割って入るのは至難の業だ。近年の肉ブームも手伝って、その傾向にはますます拍車がかかっている。

 それでも“当たり”があるから面白い。2017年6月オープンの「江古田ホルモン」(東京都練馬区)もそうだ。とにかくこの店、ホルモンの充実ぶりが強力である。

 レギュラーメニューのホルモン焼きだけで25種。加えて正肉やタンメニューが10種。煮込み、ホルモンの盛り合わせの「闇盛り」などを合わせると実に約40種もの肉メニューがよりどりみどり。

 聞けばご店主、かの「亀戸ホルモン」初代総料理長の独立店「初代吉田」出身者。現在も、毎日芝浦市場に自ら足を運んで、肉を仕入れているという。

 となればますます注文したい品が目白押しになるが、もちろん「これは外せない!」というメニューもある。

 例えば看板のシマチョウなどは「口いっぱいにほおばって、脂のおいしさを味わってほしい」と巨大なサイズにカットされている。初めて見たとき、思わず「デカっ!」と声が漏れてしまったほどだ。

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