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【外食・コンビニ健康法】低カロリー、低糖質で「ノドごし」楽しむ『わかめとこんにゃくで作った麺 磯小鉢』 (1/2ページ)

 日中は、早くも暑さを感じる季節になってきました。こうした日々が続くと、食べたくなるのが、ノドごしのよい「冷たい麺類」です。ところが、こうした麺類を食べる回数の増加が、栄養バランスを崩す原因にもなるのです。

 うどん、ソバ、そうめん、中華麺などの麺類は、小麦粉などで作られ、主に炭水化物でできています(炭水化物=糖質+食物繊維)。

 これからの季節、ノドごしのよさを追求して、あまり具の乗っていないシンプルなメニューを選ぶ方も多いと思いますが、ここに落とし穴があります。

 炭水化物はエネルギーの供給源として重要ですが、単体でとると、吸収が早く、血糖値の急上昇を起こしやすいのです。血糖値が急激に上がると、インスリンが出て血糖値を下げていきます。インスリンには、中性脂肪をため込む作用もあり、血管に負担がかかるうえ、中性脂肪も増えてしまうのです。

 また、炭水化物はビタミンB1のサポートがないと、エネルギーへ交換できません。ですから、炭水化物中心の食事は、代謝が滞り、疲労感が引き起こされるわけです。

 冷たい麺類を食べたいなら、豚肉や卵、豆腐などのビタミンB1が豊富な食材や、血糖値の上昇を緩やかにする食物繊維を併せて食べることをおすすめします。

 「何か良いものを」と探していたところ、スーパーで素敵な商品を発見しました。紀文の『わかめとこんにゃくで作った麺 磯小鉢』(希望小売価格190円+税)です。

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