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【超かんたん!図解で認知症予防】盲点はどこだ? 探し物・忘れ物対策

★探し方の工夫(2)

 いくら探してもみつからないとき、対象物は自分の視野の中にあるにもかかわらず、「盲点」に入り込んでいて見えなくなっている可能性があります。盲点の代表的なものを紹介しますので探し物の参考にしてみてください。

 盲点(1):隙間

 気づかないうちに家具の隙間や本や書類の間に落としている可能性もある。

 盲点(2):ゴミ箱

 捨ててはいけないものを無意識に捨ててしまうこともあるので、めんどうでもゴミ箱は必ず調べる。

 盲点(3):保護色

 探し物が背景が溶け込んでしまい、目の前にあっても気づかないことがある。

 ■監修・朝田隆 1955年生まれ。メモリークリニックお茶の水院長、東京医科歯科大学医学部特任教授、医学博士。数々の認知症実態調査に関わり、軽度認知障害(MCI)のうちに予防を始めることを強く推奨、デイケアプログラムの実施など第一線で活躍中。『効く!「脳トレ」ブック』(三笠書房)など編著書多数。

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