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【美人薬剤師 そっと教える回春術】飲んだら勃たなくなるのナゼ Hの時、お酒はほどほどに (1/2ページ)

 先日、私のコラムを読みながら数人の中高年男性が「飲んだら勃たないよねー」と口々に言われていました。共感される方が多いのではないでしょうか。

 中には、酔ったら逆に元気が良すぎて射精できないという方もいますよね。私も過去、酔った男性とちょっと苦い体験をしたことがあります。

 そのときは、男性が酔って、いつもより大胆に求めてこられました。途中までは、熱かったのですが、いざとなるとげんなり。何度か試しても無理だったので手をつないで眠りました。

 また、女性の友人からこんな体験談も聞きました。その男性は、酔ってるのにいつもより力も強く、激しいSEX。女性が何度もオーガズムに達してるのにいつまで経っても終わらない。男性は、酔ったせいで射精しそうでしないと、より激しく挿入しようとするので、女性は途中で止めてもらったそうです。

 いずれにしても、アルコールが、男性の性機能に大きく影響することは間違いありません。

 お酒を飲むとアルコールは、小腸から吸収され肝臓へと運ばれ分解されます。アルコールの量が増えると、肝臓がすぐにアルコールを分解することができなくなり、分解されなかったアルコールは血流に乗って心臓や脳にも運ばれます。

 アルコールが脳に運ばれると、脳を麻痺させ酔った状態を作り、アルコールの量が増えるに従い、爽快期→ほろ酔い期→酩酊初期→酩酊期→泥酔期→昏睡期と進みます。