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【外食・コンビニ健康法】糖質抑え、食物繊維とタンパク質を摂取 無添くら寿司の「シャリ野菜」、従来の寿司とは全く別の食感 (1/2ページ)

 最近、スーパーやコンビニで「糖質オフ」の表示をよく見かけるようになりました。少し前までは、ダイエットといえば「カロリーオフ」でしたが、現在は糖質を低くしたり、あまり含まれていない「糖質オフ」商品が人気です。

 「糖質」と聞くと、甘い菓子や砂糖のことを思う方も多いでしょうが、それは「糖分」です。糖質は、糖分のほか、ご飯やパン、麺、芋類や根菜などホクホクとした甘味のある食材に多く含まれている栄養素です。糖質に食物繊維を足したものが炭水化物ですので、炭水化物と糖質はほぼ同じと思っていただいても良いでしょう。

 最近は、「油はいくらとってもいいが、糖質は良くない」といった極端な考えも多くあります。実際、糖質オフは効果的で、かなりのダイエットにつながります。

 もっとも、糖質は体内で一番のエネルギー供給源であり、大切な栄養素です。つまり糖質自体が悪いというより、現在の食生活がかなり糖質過多になっていることが問題なのです。

 飲み物は糖分入りの甘いものが増え、間食も甘いお菓子を食べる。この習慣が糖質過多の大きな原因です。食事も、ラーメンにライスをつけ、ウドンとオニギリを食べるなど糖質に偏った食べ方をする方が多いのです。

 こうした習慣を「糖質を減らす」という視点で改善していけば、カロリーを抑えることにもつながります。結果としてダイエットになるというわけです。

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