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【実食! テレビで見たあのお店】「世界一難しい恋」のロケ地でセレブなひと時 緑豊かな“フレンチの美術館”の「Q.E.D.CLUB」東京・恵比寿

★「Q.E.D.CLUB(クラブ)」東京・恵比寿 

 元ハンガリー大使公邸という優雅なムード漂う一軒家の洋館で、フレンチのほか、和食や鉄板焼きが楽しめる店だ。嵐・大野智主演のドラマ「世界一難しい恋」(日本テレビ系)で、主人公の鮫島零治がお見合いをするシーンで使われた。店内にはエミール・ガレなど、数々の調度品が並んでいる。同店の石田和秀マネジャーは、「お客さまからは『小さな美術館みたい』と言っていただきます」と話す。

 フレンチはコースのみの提供で、ランチは4700円から、ディナーは8300円からだ。食材はオーガニックにこだわり、ミシュラン2つ星の実績を持つ大村龍一郎シェフが腕を振るう。

 4700円のランチコースは、アミューズ、前菜、メーンディッシュ、デザートの4皿に小菓子とコーヒーが付く。内容は日替わりで、アミューズ以外はプリフィックススタイルで選べる。取材当日は、「半熟卵とラタトゥイユのプロバンス風」「柔らかな牛タンの煮込み」「マンゴーのチーズケーキ」を選択した。

 メーンの牛タンは肉本来のうま味を生かしていて、酸味のあるハーブソースがよく合う。牛タンの新たなおいしさを提案している。どの料理も華やかな盛り付け。フレンチでありながら、素材の味を壊さない味わいだ。

 緑豊かな庭を使った結婚式も可能。セレブなひと時が味わえる店だ。

 ■東京都目黒区中目黒1の1の29 (電)03・3711・0006。営業 12~13・30LO、18~20・30LO(土日祝12~13・30LO 18~19・30LO)。月休(※12月は営業)。※サービス料10%。ディナーに限りビジターはゲストチャージ1人2000円。中学生未満の同伴は不可。ドレスコードあり

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