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カラムーチョを再現したところ、本家では味わえないおいしさに出会った!

 先日、「教えて!goo」で「紀文×湖池屋『カラムーチョさつま揚』が北海道エリア限定で発売」という記事を紹介した。「カラムーチョ」はその人気が現すように、コラボ商品が多い。また、カラムーチョを使ったアレンジレシピなども数多く紹介されている。「教えて!goo」でも、「カラムーチョの味を再現したい」というタイトルで、あの辛味パウダーの作り方について質問があった。フライドポテトに振って食べたいという質問者……なんという発想、私も試したい!

 すると、レシピを紹介してくれた回答者がいたので、早速、作ってみることにした。

 ■冷凍のフライドポテトならより手軽

 レシピでは、フライドポテトを手作りしているが、時間がないときは市販の冷凍品でOK。辛味パウダーの材料を一度揃えてしまえば、何度も、その味を楽しめるぞ。

 材料:
 じゃがいも 2個(300g)/サラダ油 適量/パプリカ 小さじ2/チリペッパー 小さじ1/ハバネロペッパー 小さじ1/コンソメ顆粒 小さじ2/塩・こしょう少々/粉末酢 小さじ1

 作り方:
 1.じゃがいもは皮を剥き、せん切りにする。
 2.1を熱湯にさらす(約10~20分)。
 3.じゃがいもの水分を十分にふき取り、170度に熱した油で揚げ、ペーパータオルに取り出す。
 4.3の揚げ油を180度にし、二度揚げする。
 5.ボールにパプリカ~粉末酢までの粉を混ぜ合わせ、揚げたじゃがいもをからめる。

 ※熱いうちにからめるとよくなじむ。辛いものが苦手な人は、ハバネロの量を少なめにしよう。

 さらにパリッとさせたい場合は、天板にオーブンペーパーを敷き、5のじゃがいもを広げて110度のオーブンで約30分から焼きする。

 詳しくは動画をチェック!

 ニコニコ動画で見る→bit.ly/2wntqy1

 ■手作りならではの深いうまみに手が止まらない

 やっぱり、できたての熱々はうまい! ポテトの表面はカリッとして、中はホクホク。辛味パウダーはただ辛いだけでなく、うまみが濃厚だ。ポテトと辛味パウダーがお互いを引き立てあって……なかなか手が止まらない。それに、このパウダーは、冷奴やきゅうりにかけてもおいしいのではないだろうか。みそ汁にもどうだろう!? そんなアイディアを喚起させるおいしさであった。みなさんもぜひ試していただきたい。

 教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)

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