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【実食! テレビで見たあのお店】緑溢れる「ごめん、愛してる」ロケ地 軽食も楽しめるイタリアンカフェバール「ボンドルフィ ボンカフェ」東京・代官山

★「ボンドルフィ ボンカフェ」東京・代官山

 本場のエスプレッソやドルチェをはじめ、パニーノなどの軽食も楽しめるイタリアンカフェバールだ。本店はローマで160年もの歴史を持つ。

 複合商業施設・TENOHA(テノハ)代官山内にあり、緑豊かな中庭のテラスをイートインスペースとして利用できる。庭はオリーブの木をはじめ、色々な木々に囲まれていて、海外にいるようなお洒落な空間だ。

 ここは、TOKIOの長瀬智也主演のドラマ「ごめん、愛してる」(TBS系)で、主人公の岡崎律が、吉岡里帆扮する三田凜華にキスしたシーンのロケ地となった。同店責任者の豊田欽三さんは、「お客さまからは『緑の中で食事ができるのがいい』と言っていただきます」と話す。

 人気のピッツァは、薪窯を使い、絶妙な火加減と技術で焼き上げている。「Pizza TENOHA」(1600円)は、生地がモチモチで、イタリア産の生ハムとモッツァレラチーズ、ルッコラなどがたっぷり乗っている。生ハムのうま味とルッコラの程よい苦味が、後引くおいしさだ。

 グラスワイン(赤・白 各600円)やスプマンテ(600円)など、アルコールも用意。風を感じながら飲むのは気持ちがいい。

 18時以降からは中庭でビアガーデンを開催中(9月末まで)。緑溢れる空間で、安らぎのひと時を過ごしてみては。

 ■東京都渋谷区代官山町20の23 TENOHA代官山 (電)03・3464・3720。営業10~23。不定休。

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