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【マスクマンMのイーチー推し】無観客でもレースは熱い! 玉野ナイター2日目のイチ押しは9R今岡選手、3R仲松選手 (1/2ページ)

 皆さん、マスクマンMです。

 今年に入って日本列島が大変なことになってしまいました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、先月27日から本場開催は無観客開催が続いています。

 マスクマンMは高松モーニングFII、玉野記念(GIII)、高松FI、久留米GIII、玉野FIナイターと無観客開催を担当していますが、レース自体は手に汗握る、熱く激しいレースの連続です。1日も早く終息宣言が出て本場、場外にお客さんの熱気が戻ってほしいです。

 では、玉野ナイター競輪今シリーズの注目選手の紹介です。1人目はS級準決勝(9R)の今岡徹二選手(広島・111期)です。デビューから2年半で、今年初めてS級に上がってきました。今年ここまで8場所24走中バック16本と積極的なレースを続けています。

 初日予選は打鐘7番手からロングカマしを決めて逃げ切り勝ちでした。コメントは「自力」です。ラインができるのは矢口選手と今岡選手で、池野選手、小松選手と三谷選手がそれぞれ単騎戦です。激戦が予想されます。