記事詳細

広島の絶品牡蠣グルメを紹介! ユニーク特設サイトが話題

 カキの生産量・1人当たりの消費量日本一で知られる広島県が、「広島はしご牡蠣(ガキ)」「牡蠣食う研」といった特設サイトでカキの情報を発信している。これが何ともユニークで“おいしそう”な内容なのだ。

 「広島はしご牡蠣」では、広島駅西側で小規模飲食店が集まる「エキニシエリア」と横川駅周辺を中心に、はしご酒スタイルで楽しめるカキ料理と店舗をエリアごとに紹介。地元民に愛されている絶品のカキメニューが満載という内容だ。

 「牡蠣食う研」ではカキの生産者や料理人が力を結集して開発した「白いカキフライ」を紹介している。低糖度のパン粉を使用して低温で揚げたカキフライで、誕生秘話がたっぷりとつづられている。現在、県内の6店舗で提供されており、新名物になる予感だ。

 気になる人は、「はしご牡蠣」「白いカキフライ」で検索。