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【夕刊フジ厳選インフォメーション】「再生エネルギーの発展に貢献したい」 「一般社団法人再生可能エネルギー長期安定電源推進協会」設立発表会

 リニューアブル・ジャパン、東急不動産、JXTGエネルギー、東京ガス、オリックスの5社がこのほど、太陽光発電などの再生可能エネルギーの普及促進を目指す業界団体「一般社団法人再生可能エネルギー長期安定電源推進協会」設立の発表会を都内で開催した。

 経済産業省が、固定価格買い取り制度(FIT)制度の見直しを進めているなか、同協会REASP(リアスプ)は、業界団体を設立して、再生エネルギー事業者の意見を反映させることを目的としている。

 代表理事のリニューアブル・ジャパン代表取締役社長の眞邉勝仁氏は「リアスプの趣旨に賛同いただけるところと一緒にやっていきたい」、副理事を務める東急不動産取締役上級執行役員副社長の岡田正志氏は「不動産業のノウハウを生かしながら、太陽光発電や風力発電など、主力事業の1つとして今後も積極的に再生エネルギーの発展に貢献していきたい」とそれぞれ抱負を述べた。