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「痛風鍋」が絶品!! 「ジャパン フィッシャーマンズ フェス2019~全国魚市場&魚河岸まつり~」開催 14~17日・日比谷公園、約90ブースが出店!

 日本各地の魚介料理を堪能できる食のイベント、第5回「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2019 ~全国魚市場&魚河岸まつり~」(ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル実行委員会主催)が、14~17日、東京都千代田区の日比谷公園で開催。今年は約90ブースが出店する。

 今回は、痛風屋の「痛風鍋」(900円/大盛り1200円)が初出店。カキ、あん肝、たらの白子を味噌ベースのスープで食べる、名前通りのプリン体凝縮の一品だ。春に行われた「魚ジャパンフェス」では3日で2000食を売り上げた。冬のマガキは身ぶりが大きく、あんこうの肝は箸で割ると中身が味噌ベースのスープに溶け出し、鍋全体に旨味が広がる。酒や牛乳で丁寧に下処理された白子は臭みがなく、火が通り過ぎないタイミングで鍋に投入されるので、真っ白でフワフワの食感が特長だ。

 また、福島の復興を応援する「ふくしま『常磐もの』を食べようエリア」も設ける。

 開催時間は14、15日が午前11時~午後9時、16日が午前10時~午後9時、17日が午前10時~午後6時。入場無料、飲食代金は別途。

 詳細は公式ホームページ(https://37sakana.jp/jffes/)で。