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高齢の親を持つ人にオススメ! 「高齢者住まいアドバイザー検定」

 お盆の帰省をしたときに、高齢の親の生活について話し合った人も多いのではないか。だが、普段あまり接することのない、老人ホームなどの高齢者住宅の情報は聞いてもなかなか理解できないのが現実。そんな人におススメなのが、「高齢者住まいアドバイザー検定」(主催・一般財団法人職業技能振興会、共催・高齢者住まいアドバイザー協会)という資格検定だ。

 高齢者の住宅・施設選びをサポートできる人材の育成を目的とした検定試験だが、介護従事者だけでなく、高齢の親を持つ人なら身につけておきたい知識を体得できる。

 今年は9月21日に全国6都市(東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡)で試験が開催される。産経新聞社が後援をしており、詳細は公式ホームページ(http://ksa‐kentei.com)まで。

 産経産経iD(https://id.sankei.jp/)でも申し込みが可能だ。産経産経iDで事前講習(8000円)と受験費用(7000円)を同時に申し込むと、先着100人に公式テキストをプレゼント。申し込み締め切りは8月30日なので早めの申し込みを。