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石川酒造&コンタツが“真の東京クラフトビール”共同開発 「TOKYO BLUES」

 石川酒造(東京都福生市)は1863年創業。地下150メートルから引いた天然水を使った清酒が人気の老舗酒蔵だ。明治時代に着手したビール造りは一度撤退に追い込まれたものの、1998年から再開している。

 「TOKYO BLUES」は同社がコンタツ(同中央区)と共同開発した商品で、“真の東京クラフトビール”として2015年から展開している。これまで「セッションエール」「ゴールデンエール」が登場し、話題を呼んでいる。

 そしてこのほど、第3弾となる「シングルホップウィート」がお披露目された。ニュージーランド・ネルソン地方生まれの「ネルソンソーヴィンホップ」を100%使用し、優しい口当たりと品の良い苦みが特長だ。コンタツと取引のある首都圏エリアの酒販店や、同社が運営するECサイトなどで発売中。詳細は公式サイト(http://www.tokyo-blues.jp/)。

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