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銀座の街を「ゴシゴシ」 ロッテ新入社員ら100人が『ガム取り清掃活動』

 ロッテが新入社員の研修の一環として取り組んでいる「ガム取り清掃活動」がこのほど、東京・銀座4丁目周辺で新入社員71人とボランティア社員を合わせて約100人が参加して行われた。

 この活動は、日本チューインガム協会と、地元の銀座通連合会の協力によって2002年から実施されているもので、今回で15回目になる。

 「こんなにガムのポイ捨ての痕があるのかと、びっくりしました。心が痛いですね」と新入社員の池田豊さん。伊東晴香さんも「今まで、歩道にある黒いシミのようなものがガムをポイ捨てした痕だとは気がつきませんでした。古いものはオレンジオイルとヘラを使ってゴシゴシやっても、なかなか取れないんですね」と、意外と手ごわい歩道のガムの残骸に驚いた表情だ。

 スタッフとして参加したロッテ広報部の吉政伸吾課長は、「2年後は東京五輪。多くの人が気にかけて、美しい街で迎えることができればと思います」と話した。

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