剛力彩芽、大先輩・梶芽衣子との共演に「あの目の強さは取り入れてみたい」 (1/2ページ)

2017.04.21

剛力彩芽
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 21日から始まる新ドラマ「女囚セブン」(テレビ朝日系)で主演を務める女優の剛力彩芽(24)へのロングインタビュー(後編)。京都の芸妓ながら超地獄耳で怪力、語学堪能で腹黒い主人公・神渡琴音を演じる上でのポイントや、共演者についての感想、さらにはプライベートでの気分転換の方法について話を聞いた。(写真/中川容邦 文/月山武桜)

<芸妓さんの所作はいかがですか?>

 ちょっとした仕草でも、きちんと芸妓さんっぽく見えるよう所作には気を遣っています。芸妓として育ってきた雰囲気を自然な形で表現できたらいいなと。後は姿勢がポイント。背中が丸くならないように意識しています。

<女囚に対してはどんなイメージを抱いていましたか?>

 怖くて厳しい。色がない白黒の世界というイメージがありました。でも、お話を聞くと刑務所の塀は高くないですし、囚人服もピンク。ちゃんと女性のことを考えているんだなと思って、全然違う印象を抱きました。イメージとは正反対ですよね。

<剛力さんが演じる琴音以外の女囚たちも個性的なキャラが多いですね>

 とにかくキャラが濃いです(笑)。こんな女囚はいないだろうと思うくらい個性的。しかも、女囚だけではなく刑務官も強烈なキャラ。むしろ、女囚よりすごいかも(笑)。

 特に宍戸(美和公)さんが演じるベテラン刑務官はインパクト大ですね。ご本人は真剣に演じているんですけど、それが面白すぎて。本番中、ツボにハマってしまうことが多いので、みんな笑いをこらえるのに必死です(笑)。

<琴音の育ての親的存在、一条涼を演じる梶芽衣子さんといえば、1970年代にヒットした映画「女囚さそり」シリーズでヒロインの女囚を体現。話をする機会はありましたか?>

 何回か一緒のシーンがあったんですけど、まだ女囚についてのお話はしていません。梶さんが演じられていた女囚も結構目ヂカラが強いキャラですよね。

 
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