【来週どこ行こう?何しよう?】東京ステーションギャラリーで1970年代以降に流行したパロディ展 渋谷で赤塚不二夫祭など (1/2ページ)

2017.03.18

「ビックリハウス」
「ビックリハウス」【拡大】

  • <p>「天才バカボン」&「もーれつア太郎」50周年赤塚不二夫祭“これでいいのだ!!”(C)赤塚不二夫</p>

 ■「パロディ、二重の声−日本の一九七〇年代前後左右」 〜4月16日

 1970年代以降、流行した「パロディ」。赤瀬川原平の『櫻画報』が『朝日ジャーナル』をジャックし、筒井康隆が『日本以外全部沈没』を発表。創刊当初からパロディ・マガジンを意識した『ビックリハウス』は若者の圧倒的な支持を集めた。その潮流を当時の視覚文化を通じて振り返る、「ビックリハウス」創刊号、74年。

 会場:東京ステーションギャラリー(東京都千代田区丸の内1の9の1)

 入館料:一般900円、高校.大学生700円、中学生以下無料

 時間:10−18時 ※金曜日は20時まで(入館は閉館30分前まで)

 休館日:20日を除く月曜、21日

 ■「天才バカボン」&「もーれつア太郎」50周年赤塚不二夫祭“これでいいのだ!!” 25日

 50年以上にわたって愛され続けるギャグ漫画の不世出の天才・赤塚不二夫の作品と、さまざまなジャンルのアーティストたちによる赤塚ワールド全開の渋谷限定公演。構成・演出は高平哲郎で、坂田明、滝大作、山本晋也から南伸坊まで赤塚人脈が総出演予定。

 会場:渋谷区文化センター大和田4階さくらホール(東京都渋谷区桜丘町23の21)

 時間:16時20分開場、17時開演

 料金:全席指定4000円(高校生以下1000円)

 
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