HKT指原がSTU兼任について説明「キティちゃんみたいにいろんな人とコラボ」

2017.03.18

指原莉乃
指原莉乃【拡大】

 16日深夜放送の「HKT48のおでかけ!」(TBS系)で、HKT48に加え今夏発足するSTU48を兼任しながら、声優アイドルプロデュース業にも乗り出した指原莉乃(24)がマルチに仕事を手掛ける自身のスタンスを「キティちゃんみたいにいろんな人とコラボしている感覚」と説明した。フットボールアワーの後藤輝基(42)から「あっちもこっちも(手を出して)、軽い女やで!」とツッコまれたことに反論しながら、仕事に対する姿勢を明確にした。

 瀬戸内地方の7県を拠点とするSTU48について指原は「劇場が船上。海の上に劇場がある。大型の船に引っ張って行ってもらうといううわさを聞いたり…」とプロジェクトがかつてない大仕掛けになりそうなことを説明した。後藤は「忙しなるな」と気遣ったが、指原は「まぁまぁ、来年のお給料が上がるなら」とニンマリ。「上がりっぱなしですやんか、あなた。劇場の支配人ってギャラあるん?」と後藤が質問すると、「別途ではもらってないです。それの頑張りでトータルで含めて給料制なので」と答えた。さらに「もともと決まってる額があって、それが頑張り次第で膨らんでいく?」と確認した後藤に、指原は持ちきれないほど膨らんだ袋を持つジェシチャーをして金額をアピールした。

 声優アイドルについて「プロデュースが始まってアイドル売れちゃったらわからない。私、それはもう本気でやりたいので何年計画で進めたい」という構想を明かした指原。声優アイドルのプロデュース業で巨万の富を得られる可能性を示唆しつつ、「ちょっとずつ大きくしたい。それで将来、頑張ってくれたらいいなって思います」と期待を込めた。

 多忙な指原に対し後藤は「お前がいろいろやるやんか、そうすることによってこの番組の入り(時間)がどんどん早なってくる。もうそれやめてくれ。そっちのを、朝せえ!」と苦情。指原のスケジュールに合わせてこの番組の収録開始時間がどんどん早まっていることに不満を漏らし、笑いを誘った。

 
今、あなたにオススメ
Recommended by

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。