清水富美加「告白本」緊急発売、出家の真相明かす ドタキャン映画は代役で撮り直し

2017.02.17

清水富美加
清水富美加【拡大】

 宗教団体「幸福の科学」への出家宣言で揺れる女優、清水富美加(22)が新たな一手に打って出た。17日に告白本「全部、言っちゃうね。」(幸福の科学出版)を緊急発売したのだ。著者名は法名の「千眼美子(せんげん・よしこ)」。本人がインタビューに応える形で、出家の経緯などを明かしているという。

 16日夜、清水が自身のツイッターで発表。「この本も、またすぐ差し止められちゃうかもしれないんですけど 私の持ってる真実、消されたくないので 改めて千眼美子として生きてゆく宣言」とアピールしている。

 スカジャンにキャップ姿の無表情な自身が写った表紙写真も公開。表紙には「緊急告白」「死にたかった7年、死ななかった7年。」「芸能界のこと、宗教のこと、今までのこと、これからのこと、本人しか語れない、本当の気持ち。」と衝撃的な言葉が並ぶ。

 関係者によると、同著は騒動が報じられる前日の11日から6日間で、清水が編集者からのインタビューに応える形でつくられたという。

 また清水が撮影をドタキャンした映画「泥棒役者」(西田征史監督)が石橋杏奈(24)を代役に撮り直すことも明らかになった。清水は主演の関ジャニ∞の丸山隆平(33)演じる元泥棒の恋人役だったが、クランクインの1週間は撮影に参加したが、2月5日以降欠席していた。

 
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