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中本裕己

悪趣味の極み!連続殺人鬼の胸中をのぞく… 映画「ハウス・ジャック・ビルト」

 悪趣味の極み。ラース・フォン・トリアー監督作品への“褒め言葉”だが、多くの良識ある大人は嫌悪感をもよおして当然なのが、カンヌ映画祭で途中退席が100人も出た、いわくつきの最新作「ハウス・ジャック・ビルト」(公開中)である。マット・ディロン演じる連続殺人鬼が、これでもかと凄惨なシーンを繰り広げる上、…【記事を読む】