記事詳細

嵐の相葉雅紀「和田家の男たち」で3年ぶり連ドラ主演 ファン歓喜の一方で厳しい意見も (1/2ページ)

 嵐の相葉雅紀(38)が、10月スタートのテレビ朝日系「和田家の男たち」(金曜後11・15)で3年ぶりに連続ドラマに主演すると1日、テレビ朝日が公式サイトで明らかにした。久しぶりの連ドラ主演に、相葉のファンが沸き立ち、同日朝のヤフーリアルタイム検索やツイッターのトレンド上位にドラマのタイトルや相葉の名がランクインして盛り上がっている。

 「和田家の男たち」は、マスコミで働く男性親子3世代を描く異色のホームドラマで、NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」などで知られる脚本家、大石静氏のオリジナル作品だ。コロナ禍で失業し、ネットニュースの記者に転職した主人公・和田優(相場)が、疎遠だった祖父(段田安則・64)と父(佐々木蔵之介・53)と3世代で同居を開始。食卓ではテレビの報道番組プロデューサーの父、新聞社で論説委員を務める祖父と三者三様の職業倫理や価値観で丁々発止のやりとりを繰り広げる。

 相葉の連ドラ出演は2018年の同局系主演作「僕とシッポと神楽坂」以来。佐々木とは初共演、段田とは01年のフジテレビ系「ムコ殿」以来20年ぶりの共演となる。同日公開されたビジュアルでは、相葉を真ん中に、ダークスーツに身を固めた親子3世代がテレビのリモコン、スマホ、新聞と役柄を象徴するアイテムを手に同じポーズをとっている。

関連ニュース