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みちょぱやトリンドルも 情報番組に若手バラドル起用ラッシュの理由 (1/4ページ)

 テレビ局のこの春の改編で、大きく注目を集めているのが朝の情報番組。MCの交代ばかりが話題となるが、コメンテーター陣も新しく起用された人が多い。特に目立つのが20代の若手バラドルだ。その理由についてコラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。

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 3月29日、今春の新番組『めざまし8』(フジテレビ系)と『ラヴィット!』(TBS系)がスタートしたほか、『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会に水卜麻美アナ、『スッキリ』(日本テレビ系)のMCに岩田絵里奈アナが就任するなど、各局の情報番組に大きな動きがありました。

 ただ、動きがあったのはMCだけではありません。各番組のコメンテーターにも特徴的な傾向が見られるのです。

 『めざまし8』のコメンテーターに29歳のトリンドル玲奈さんと21歳の井上咲楽さん、『スッキリ』の木曜コメンテーターに22歳の池田美優さん、『ひるおび!』(TBS系)の月曜コメンテーターにトリンドル玲奈さん、水曜コメンテーターに26歳の朝日奈央さん、金曜コメンテーターに21歳のトラウデン直美さんが就任しました。

 その顔ぶれはトラウデンさんを除けば、バラエティを主戦場とする20代の女性タレントばかり。しかも新番組の『めざまし8』や、堅いイメージのある『ひるおび!』にも起用されていることに驚かされます。なぜバラドルたちが情報番組のコメンテーターを務めるようになっているのでしょうか。

NEWSポストセブン

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