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V6解散 決断のウラにアラフォー世代の“女性力” 森田退社に妻・宮沢りえの存在感大 SMAP・木村、嵐・二宮も… (1/2ページ)

 今年11月1日をもって解散することを発表したアイドルグループ、V6。森田剛(42)は同日にジャニーズ事務所を退社し、ほかの5人は残留と別々の道を歩むことになる。アラフォー世代のアイドルが新たな人生を決断する影には、その生き方を支える女性の存在が垣間見えてくる。

 V6は、2019年春ごろから森田が退社の意向を示し、6人で話し合いを続けた結果、解散を決断したという。

 事務所の公式サイトで連名でのメッセージを発表した6人は「この決断は決して後ろ向きなものではなく、僕たちがより成長し、次のステップに進むためのものです」とつづっている。

 すでにV6はグループとしてよりも、個々の活動が際立っている。中でも森田は俳優としてのキャリアを確実に積み重ねている。そういう中で「事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」と発言したことも納得できる。

 「妻である女優の宮沢りえ(47)の存在は大きいでしょう。宮沢は現在、個人事務所で活動していますが、その存在感でオファーはひっきりなしです。森田はその姿を間近で見ているわけですからね。解散の原因を宮沢に押し付けるのは筋違いですが、森田の独立には宮沢も理解を示しているそうです」と映画関係者は話す。

 アラフォーを迎えたジャニーズのアイドルたちはそれぞれの道を進み始めている。昨年末で活動休止となった嵐について、芸能リポーターはこう話す。

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