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嵐に“2023危機”!? 松本潤は大河主演決定で安泰も…メンバー間に格差の恐れ 芸能関係者「21年はご祝儀相場、22年から正念場」 (2/2ページ)

 そして23年にもなれば、各メンバー間に何らかの格差が生じてきてもおかしくはないのだ。

 「少なくとも松本は23年までは安泰というわけです。気になるのは他のメンバー。もちろん、個々の実力があるグループですし、ファンクラブのバックアップもあるので、短期間で消えてしまうことはないでしょうが、個々の活動に差が生じる可能性は否めません。もちろん杞憂(きゆう)に終わるかもしれませんが…。しかし23年というのは、また違った意味合いを持った年なのです」と音楽関係者。

 どういうことか。

 「嵐は24年にデビュー25周年を迎え、そのときに再結集するといわれています。つまり、その前年の23年までは、それぞれがしっかりと個々の活動を展開して、再結集に備えないといけないのです」と先の音楽関係者。

 再び集まるとき、きちんと5人そろわないと、意味がないということだ。

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