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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】ドラマー大倉忠義がドラマで開花 父親の「鳥貴族」創業を目届け関ジャニ∞では後方支援 フジ系「知ってるワイフ」主演 (2/2ページ)

 話を大倉に戻すと、人気韓国ドラマのリメイク版である「知ってるワイフ」は、日本のドラマにはあまりない感情表現をストレートに出す場面が多い。そのリズミカルなテンポ感が、ドラマーの大倉には合っているような気がしてきた。

 国境越えの恋愛ドラマ「愛の不時着」や復讐劇の「梨泰院クラス」といった韓国ドラマは昨年、日本で大いに人気を呼んだ。タイムトラベルファンタジーの「知ってるワイフ」もじわじわと人気を伸ばし、大倉の新たな一面が開花するのではないだろうか。

 ■高須基一朗(たかす・もといちろう) 出版プロデューサー。父・高須基仁の下で、数多くの有名芸能人のヘアヌード撮影の現場進行を経験。代表作には、アントニオ猪木『人生のホームレス』、ミス・ユニバース『食べるフィットネス』など。格闘技雑誌の編集長などを経て、今年6月、福田明日香の大胆なファースト写真集『PASSIONABLE』をプロデュース。

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