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中目黒タワマン強盗被害の里美ゆりあ 再起誓うグラビア (3/3ページ)

 普段はAV出演のほか、キャバクラ勤務やお金をもらって男性と飲食と共にする「ギャラ飲み」で生活費を稼いでいるが、コロナ禍でままならない。女優としての容姿を維持するための美容代もバカにならない。

 「人生、女の方がよっぽど大変。けど私は女を売ったからこそ生きてこられた。将来は結婚もしたいし子供もほしい。これからも前向きに頑張りたいです」

 今回の撮り下ろしグラビアを見てもわかる通り、災難に遭っても再起を誓う強さと美しさが、里美ゆりあには溢れている。

 【プロフィール】

 里美ゆりあ(さとみ・ゆりあ)/1984年生まれ、神奈川県出身。身長158cm、B86・W56・H84。18歳でAVデビューし、風俗や水商売などを経て27歳で里美ゆりあ名義で再デビュー。痴女女優として人気を得て、バラエティ番組『おねだりマスカットDX!』(テレビ東京系)や韓国映画の主演女優などにも抜擢。10月26日に発生した強盗事件で約600万円を奪われる被害に遭い、メディア計26社の取材に対応する姿が大きな注目を集めた。

 ※週刊ポスト2020年11月27日・12月4日号

NEWSポストセブン

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